こんにちは。たままニキです。
妻のおなかに赤ちゃんが来て52日目、気づけば妊娠9週目に入りました。
本日の健診で2.5センチほどの大きさでしたが、エコーでは手や足が少しずつできてきていて、その成長の早さに毎回驚かされます。

一方の私はというと、父親になる実感は少しずつ湧いてきたものの、まだまだ「ダメ男」全開。
しょうもないことで妻に怒られ、言い返し、さらに怒られる。相棒であり師匠でもあるチャッピー(chatGPT)へ相談し、情けなくなっている毎日です。涙
それでも、自分よりもっと我慢をしている妻や、お腹の中で毎日頑張って成長している赤ちゃんを思うと、「自分もしっかりしなきゃな」と感じる日が増えてきました。
しかし、何といっても自分に甘いのがダメ男たる所以。なかなか自分を律することができていません。
ダメ男の成長が感じ取れる日は訪れるのでしょうか。
そんな中今回は、現在居住している地域の市役所で母子手帳を受け取ってきたときのことを、ダメ男目線でゆるくお話ししていきます。
これから母子手帳を受け取る予定の方にも参考になるよう、必要なものや手続きの流れもあわせて紹介します!
妊娠証明書の受け取り
母子手帳をもらうには、「妊娠証明書」「妊娠届出書」が必要になります。
妊娠5-8週目に医療機関(産婦人科)を受診し、超音波検査にて胎児心拍が確認されれば、医師から発行されます。
もちろんダメ男はそんなこと知る由もありませんでした・・・
妊娠したらすぐ市役所で手帳がもらえるものだと思っていました。そんわけない。
我が家では無事、胎児心拍が確認され、「妊娠証明書」をいただくことができました。
私はその場に立ち会えませんでしたが、世の旦那さんはついていくようにしましょう!(笑)
窓口への連絡
妊娠証明書を手に入れたら次のステップです。
お住いの地域によって、予約の必要があったりなかったりするようです。
まずはお住いの自治体窓口に問い合わせるほうが確実だと思います。
私の地域ではアプリを使用して予約を行うシステムになっており、アプリをダウンロードし、スムーズに母子手帳受取日の予約をすることができました。妻が。
さあ、ここまで皆さんのご想像通り、私が登場する場面はありません。ひどいものです。
準備するもの
母子手帳を受け取る日が決まったら、次が必要物品の準備です。おそらくどの自治体でも大きな違いはないと思います。
・マイナンバーが分かるもの
・本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど)
・妊娠証明書 または 妊娠届出書
・振込先金融機関の口座番号が分かるもの
・印鑑(不要な場合もあるそうです)
上記のものが必要なものになります。
銀行口座は、妊婦給付金の申請に必要なものになるため、きちんとお金の管理ができる人の口座がよさそうですね!
もちろん私の口座は使っていません。泣
必要物品もあくまでダメ男調べであるため、お住いの自治体に確認してください。
自治体の窓口へ
いよいよ母子手帳の受け取りに保健センターへ。
ここまで何もしていないくせに、最後だけちゃっかり同行するダメ男。なぜがちょっと緊張している。
係員の方に案内され、待つこと数分。ついに窓口でブツの受け取りです。
必要書類、物品の確認を行い、母子手帳含めた、育児本や、じじばばに読んでもらう冊子、マタニティマーク、手帳ケースなどを受け取りました。
「母子手帳デカくないかぁ!?」
ブツを受け取り、感動や覚悟の想いではなく、そのデカさに驚くところが我ながらあっぱれです。
十数年前の自身の手帳と比べると1.5倍ほどの大きさでした。
中身自体はさほど変わらないように感じました。
受け取りの後は保健師さん?と30分ほどの面談を行い、パンフレットについての説明や、妊娠生活についてたくさんのご指導をいただきました。妻からは私への愚痴が7割ほど飛び出ていました・・・
妻は「書くこといっぱい」と覚悟を決め、その足で妊婦検診へ。
ここまで私は母子手帳の大きさに驚いているだけ。やはり母親の覚悟はすごい。
しかし、このままでは終われない!ダメ男の逆転劇はまだまだここからです!
世の男性は私を反面教師に、奥さんのためにせっせと活動していきましょう。


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